おさんぽ

外であそぶ

歩き始めたら、まずはおさんぽ

歩けるようになってくると早速始めたいのがおさんぽ!うちは1歳ごろでした。近くのお店や公園など目的地を決めて、そこまでおさんぽして道ばたにあるいろんなものに触れてみようって感じでやってます!

歩き始めのころはなんでも珍しくて、触ったり投げたり、落としたり、口に入れたりしますよね。気をつけながら車や自転車の少ないコースでいろんなものを見つけておさんぽを楽しみましょう!

おさんぽの準備!

さぁ、一歩外に出れば子供にとっては初めてばかり。楽しいことも多いですが、同時に転倒による怪我もしょっちゅうあります。夏は熱中症対策、冬は防寒。しっかり対策して楽しいおさんぽにしましょう。

とはいえ、怪我も暑い寒いも良い経験だと私は思ってるので、ある程度は子どもたちのやりたいようにさせてあげますw

うちがおさんぽするとき実際あってよかった!ってものだけご紹介します。

ニーパッド


歩き始めのおさんぽ必需品!夏は特に薄着になるのでひざを守ってあげたくなる・・・初めはつけるの嫌がりましたが、コケても痛くない!ってわかると付けたがるようになりましたw

ベビーミトン 音が鳴る笛入り手袋 ミッキー・ミニー・プーさん


冬はこれですね、なんといってもつけた姿がかわいい。コケて手をついても怪我しにくいので安心です!気に入ってくれると、お出かけの時は手ぶくろ!って覚えてくれて手ぶくろを付けると喜んでお出かけするようになりました!

おさんぽに潜むキケン!

車や自転車などはみなさん気をつけてると思います。知ってもらいたいのは見落としがちな身近な生き物です。

カエル!ナメクジ!これらは子どもが触ってしまったら絶対にしっかり手を洗ってください。

なぜかというとカエルやナメクジには広東住血線虫という寄生虫が潜んでいます。非常にキケンなヤツです。

寄生されると1〜2週間の潜伏後、激しい頭痛、発熱、知覚異常等の症状を引き起こすらしく、2000年には日本で死亡例も出ているそうです。まじで怖いですよね。

小さい頃、普通に触りまくってたし、よく無事だったなと。

まとめ

おさんぽに出れば体も動かしてくれるし、いろんなことに触れて子どもの学びにもなりますよね!

体を動かした分、よくお昼寝もしてくれます!(これ重要)

危ないことは子どもに教えてあげながら、子どもと一緒におさんぽに出かけてみてはいかがですか!

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